2005年10月23日

韓国との係わり方

 自分が愛読しているメルマガ「JOG」の中で興味深かったものを1つ紹介。

まずはその記事。WEB版もあるので↓にリンクを

http://blog.mag2.com/m/log/0000000699/106478685?page=1#106478685

 やはりポイント 「過去を正確に知る」ことのようだ。

  このメルマガを読む前までは、韓国も北朝鮮も日本の足を引っ張るだけの
嫌な国としか思っていなかった。教科書にしろ、靖国参拝にしろ、内政干渉し過ぎ。
日本の教科書のことを言う前に自分たちの嘘だらけの歴史の教科書をどうにかしろ、
と。よほど中国の方が朝鮮を蹂躙してきただろう、と。
地理的な問題で中国には言えないだろうが。

 一方で戦時中、日本のために自分から命を投げ出してくれた韓国人の存在も
このメルマガで知った。旅先であった韓国人に良い奴も実際にいた。

 当メルマガの韓国関連の記事を読んでいるうちに韓国を毛嫌いしなくてもいいか、
と思うようになっていった。

 民間レベルでの交流も大切だとは思う。「日本は嫌いだけど、この日本人は好きだ」
と思うような韓国人は増えているみたいだし。自分も今のところ同じような感覚だ。

 韓国のマスコミや政策は嫌いだけど、韓国人に良い人はいる。日本人と同じように。
そんな感じ。

  歴史から学べることは一杯ある。客観的に韓国を見られる韓国人が増え、
自国で広めてくれればそれに越したことはない。日本人が「自国の歴史を
知れ」と言ったところで反発するだろうし。

 じゃぁ日本は何をすればいいかというと、韓国が根拠のない非難をしてきた
時には、堂々と反論することだと思う。歴史のことであれば、歴史を。
感情的に煽るのではなく、理路整然と説明すれば良い。

 能動的な部分では韓国の良いと思う点を日本国内に広める等、
韓国についての理解を深めていくことだろう。

 近いだけに友好的な関係を築きたいけど、「謝罪が前提」って
相手が言っている内は変な妥協をしてまで仲良くする必要はない。
もっと仲良くできそうな東南アジア諸国との関係を強化する方が
よっぽど良い。

それ位の距離感・係わり方が良いと思う。

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posted by しじま at 16:11| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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